2種類のアメリカドル
アメリカのジャーナリスト、ベンジャミン・フルフォード氏のメルマガに、興味深い記事がありました。
<引用ここから>
長い間金融を専門職としているかなりのベテランも含めて、米ドルが暴落しない理由がわからないようなので説明します。世界の数カ所に「米ドル印刷機施設」がある。刷られたドルには必ず暗号がついている。その暗号によって国際通貨として認められるドルと、認められないドルが存在する。今まで刷られたドルの70%はアメリカ人以外の人達が所有している。所有者達はそのドルの価値を下げたくない。そのために去年9月以降アメリカが刷ったドルは国際通貨として認めらないことになった。このような理由で米連銀が本来ならハイパーインフレーを起こす量である13兆ドルを2008年9月以降に刷ったがドル安にならない。
<引用ここまで>
13兆ドルというと、1ドル=98円として、1,274兆円!?
1万円札を並べると地球を何周するのか、積み上げると何階建てのビルに相当するのか、想像もつかない程途方もない金額ですね。これだけのお金が市場に出回れば、間違いなくハイパーインフレとなるところですが、ドルは暴落するどころか、堅調に推移してきています。
2008年9月以降に刷られたドルは国際通貨として認められていないとのことですが、手元にドルがないので、その「暗号」がどういったものなのか、確認する術がないですね。
FXをやっている側からすると、これが全世界の一般市民にまで明らかにされた時、どれだけ暴落するのか予想もつかない。おそらく、サブプライムショック以上のものがあると考えられます。それがいつなのか、そしていくら儲けられるのかに頭が行ってしまいますが、それが分かっているので、北米の地域通貨の設定を急いでいるんでしょうね。
【ベンジャミン・フルフォード氏の最近の著作】
闇の支配者に握り潰された世界を救う技術(2009/4/23発刊予定)
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2008年9月以降に刷られたドルは国際通貨として認められていないとのことですが、手元にドルがないので、その「暗号」がどういったものなのか、確認する術がないですね。
FXをやっている側からすると、これが全世界の一般市民にまで明らかにされた時、どれだけ暴落するのか予想もつかない。おそらく、サブプライムショック以上のものがあると考えられます。それがいつなのか、そしていくら儲けられるのかに頭が行ってしまいますが、それが分かっているので、北米の地域通貨の設定を急いでいるんでしょうね。
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