スペシャルセミナー行ってきました

陳満咲杜氏、松田哲氏の話が一遍に聞ける贅沢なセミナー、緊急用件も入ることなく、無事参加できました。会場は八丁堀の岡藤証券ビル。当日は改装を行っていたようで、工事業者が出入りしていました。

開場と同事に入っていったのですが、よく考えたら人数限定の招待制。そんなに早く来る必要はあまりなかったですね。受付で、座席の番号を受け取ると、最前列のど真ん中。学校では、教壇の真ん前で最も嫌がられる席。もっとも、教壇の影になるので、居眠りに最適なんですけどね。

時間までの間、手元の資料を読んでみましたが、直近のチャートを使って行われるようで、期待が大きく持てます。自分のチャート分析と比べることで、分析の仕方がどう違うのかよく分かります。過去の、分かりやすい時期のチャートを使うことが、この手のセミナーでは多いのですが、それだと、現在の相場への応用が難しかったりするんですよね。

セミナーは、陳氏、松田氏のそれぞれの分析手法の解説が行われ、そこに両氏の相場観なども加わって、とても勉強になりました。話も面白く、時間の経つのが早く感じました。1時間ずつでは短いですね。

特に感銘したのは、成功トレードだけでなく、失敗トレードも俎上にあげて、どこをミスしたのかという解説まであったことです。私もそうですが、多くのトレーダーにとっては、失敗トレードはできれば忘れ去りたいもの。しかし、成功よりも失敗から学ぶことの方が多いのが世の常。失敗を記録し、分析することで、トレード成績を向上させることができるんですね。

また、トレンドラインとフォーメーションはほぼ、両氏の使い方と同じだったので安心するとともに、自信になりました。ただ、トリプルトップとは、山がいくつあってもいいというのは目から鱗でした。「トリプル」とついているので、山は3つという固定観念がありましたので。

このブログの読者にも全て伝えたいところですが、あまりにも内容が濃かったので、一部だけ、私のセミナーメモから抜粋します。

・現在はドル安
・その背景は、経済対策のために刷ったドルが、設備投資ではなく他に流れているから
・対ドルで歴史的高値をつけてないのは円だけ
・ドル円=偉大なるローカルカレンシー
・ヘッジファンドのトレーダーは、最長でも2年続けて赤字だとクビ

などなど。

ところで、休憩で講義室を出る時、後方の席で空席がいくつかありました。何らかの事情があったのかもしれませんが、もったいないですね。

両氏の著作は、

陳満咲杜氏
松田哲氏

で網羅されていますので、興味のある方は一読を勧めます。小手先の技術よりも、今後長く使える技術を身につけることが王道です。
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